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皆さん、こんにちは。
ビーチバレーボール競技の畑辺純希です!
 
今回は、ジャパンバレーボールツアー第4戦、福岡県行橋市で試合をしてきました。
行橋市がメキシコのビーチバレーボールのキャンプ地として正式に決まったこともあり、メキシコのチームが参加していました。
 
メキシコチームはグループ戦を1位通過し、準決勝で前大会の優勝チームに勝って決勝に進出してきました。
僕たちも、順調に決勝戦まで勝ち進めていきました。
 
決勝戦では、村上選手と試合前にミーティングをした戦略がうまくいき、1セット目を21-13で先取しました。
2セット目は、高さとパワーに押し切られ、16-21で取られてしまいました。
最終セットは、15点マッチで行われるのですが、点数をリードしたのは7-9でメキシコチームでした。
中盤から終盤にかけて、1セット目から続けていた戦略を変更した結果、村上選手のブロックが炸裂し、終盤に12-12と追いつきました。
さらには15-13で逆転し、今シーズン初優勝することができました。
 

 
前大会で対戦した高身長なオーストラリアチームや、今大会の高さとパワーのあるメキシコチームに、自分たちがオフシーズンに取り組んできたことは有効であると実感しました。
 

 
福岡から帰ってきて、3日後には鳥取県境港市で開催される、第30回記念SUN-INビーチバレー大会に出場しました。
ジャパンビーチバレーボールツアーではないですが、国内ポイントを稼げるチャレンジャー大会という位置付けの大会です。
この大会はツアーと規模は変わるのですが、出場している選手はほとんど変わらず、レベルの高い試合となりました。
 

 
最終日は1日4試合とタフなタイムスケジュールとなっていました。
気温33度のとても暑い中、決勝に駒を進め、ジャパンビーチバレーボールツアーの準決勝で、ポイントの関係上よくあたる長谷川・庄司ペアと対戦でした。
 
1セット目、14-21で先取され、2セット目を21-14で取り返しました。
最終セットは15点マッチですが、1点目からシーソーゲームとなり、白熱したゲームを22-20という点数で競り勝ち、優勝することが出来ました!
 

 

今後の課題としては、戦略の手応えは感じているのですが、コンビプレーを続けていくことにより速さを求めてしまい、丁寧さが欠けることがあります。
これからは1つ1つの動きやボールコントロールの精度にこだわる事で、幅広くコンビプレーも活かしていきたいと思います。
 
最終目標は東京オリンピックに出場し、メダル獲得する事です!
 
引き続き、応援宜しくお願い致します!
 
ウィンコーポレーション所属
ビーチバレーボール競技
畑辺 純希

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